ロヘリオ・フネス・モリ選手のプレースタイルと背番号、ポジションは?プロフィールと経歴もまとめ

ロヘリオ・フネス・モリ選手(モンテレイ)のプレースタイルと背番号、ポジションを中心に、プロフィールと経歴までまとめてお伝えします。

ロヘリオ・フネス・モリ選手のプロフィール

名前:ロヘリオ・ガブリエル・フネス・モリ(Rogelio Gabriel Funes Mori)
国籍:アルゼンチン
出身:メンドーサ州メンドーサ(アルゼンチン)
身長:185cm
体重:74kg
利き足:右足
愛称:Mellizo, Fujimori, El Pumita, Roger
所属:CFモンテレイ
背番号:7
ポジション:FW

双子の弟(ラミロ・フネス・モリ)もサッカー選手で、現在はスペインのプロサッカーリーグでプレーしている。

ロヘリオ・フネス・モリ選手の背番号とポジション

ロヘリオ・フネス・モリ選手の背番号は7。

モンテレイはロヘリオ・フネス・モリを、2019シーズンは4-2-3-1、昨年は変則的な4-1-2-1-2、また2017シーズンは4-3-3を基本のフォーメーションとして採用しています。

アントニオ・モハメドからディエゴ・アロンソに代わりフォーメーションの変更はあったにせよ攻撃のコアを務めるのはロヘリオ・フネス・モリになります。

3トップの真ん中でCF、2トップの一角、最前線の1トップでの起用とフォーメーション、指揮官の変更はあってもその信頼は揺るぎないものと言えるでしょう。

ロヘリオ・フネス・モリ選手のプレースタイル

ロヘリオ・フネス・モリ選手は185cmの身長を活かしたプレーも得意ですが、スピードがないわけではありません。

若い頃、リーベル・プレートではOBの名ストライカーであるエルナン・クレスポ2世と言われていたこともあり、オフ・ザ・ボールの動きが秀逸な選手です。
相手の背後からスッと飛び出し、迷いなく足を振り抜いてゴールを決める。
スピードとフィジカルの強さで相手に身体をあてて、自分の得意な形に持ち込みシュートを放つなど多彩な動きを見せます。

また、たびたびクレスポが見せていたような足の長さ、リーチの長さを活かした切り返し、ボールを浮かしてマークを外してシュートまで持ち込む動きを見せます。
むしろ185cmの高さを活かして、ヘディングて得点を決める場面は少ない選手でしょう。

多少無理な形でも裏にボールを出してしまえば、身体の強さでなんとかしてしまい、自分の足元で多少ボールが弾んでも強引にシュートを放ち得点へ結びつけることが多いです。

指揮官やチームからすればエースが点を取ってくれれば問題ないのですが、気になるのはやはりアシスト数の少なさと言っていいでしょう。
これはカウンターから自分で持ち込んで、躊躇なく足を振り抜きシュートでプレーを完結しているシーンが多いからとも言えます。

ロヘリオ・フネス・モリの双子の弟のラミロは現在リーガ・エスパニョーラのビジャレアルCFでプレーし、アルゼンチン代表キャップも少なからずある選手です。

またリーベル時代のチームメイトであるエリク・ラメラもトッテナムで確固たる地位を築いています。

アルゼンチン代表はFWの宝庫でもあり致し方ない面はありますが、このクラブワールドカップで活躍して、再度の欧州挑戦と代表復帰の野心を本人は抱いていることでしょう。

モンテレイのエースのプレーに注目しましょう。

ロヘリオ・フネス・モリ選手の経歴

  • 2001年 10歳の時にアメリカ合衆国テキサス州アーリントンへ家族で移住。
    弟とともに中学・高校でプレー、セントラル・ゴールド91で活躍。
  • 2008年 テレビの企画で評価されFCダラスのU18へ加入。
  • 2009年 アルゼンチンに一家で帰国、それに伴いアルゼンチンの強豪リーベル・プレートの下部組織に転籍。
  • 2009年 12月6日のプリメーラ・ディビシオン、CAベレス・サルスフィエルド戦でトップデビュー。
  • 2013年 夏にプリメイラ・リーガのSLベンフィカに5年契約で移籍。
  • 2013-14シーズンはベンフィカBで主にプレー。
  • 2014年 8月トルコ・スュペルリーグのエスキシェヒルスポルに一年間の買い取りオプション付きのローン移籍。
  • 2015年 6月メキシコ・リーガMXのCFモンテレイに移籍。

代表

2012年 スーペルクラシコ・デ・ラス・アメリカ、ブラジル戦で代表初召集。
代表キャップ1

最後に

ロヘリオ・フネス・モリ選手について、プレースタイルと背番号、ポジションなどをお伝えしました。
モンテレイのエースの今後の活躍に注目です。