ヘイニエル・ジェズス・カルヴァーリョ選手のプレースタイルと背番号、ポジションは?プロフィールと経歴まとめ

ヘイニエル・ジェズス・カルヴァーリョ選手(フラメンゴ)のプレースタイルと背番号、ポジションと、プロフィールや経歴などをまとめてお伝えします。

ヘイニエル選手のプロフィール

名前:ヘイニエル・ジェズス・カルヴァーリョ(Reinier Jesus Carvalho)
国籍:ブラジル
出身地:ブラジリア(ブラジル)
生年月日:2002年1月19日
身長:185cm
所属:CRフラメンゴ
ポジション:MF
背番号:19
利き足:右

ヘイニエル選手の背番号とポジション

ヘイニエル選手の背番号は19。

今季トップチームに昇格して以来主にトップ下でプレーしています。
また左ウイングでプレーする機会もあり、ストライカー、トップ下、センターハーフなどでもプレーが可能でしょう。
現在はトップ下で周囲にブラジル、ウルグアイ代表を経験者している選手で固め、監督にのびのびと自由にプレーできる環境を与えられています。

ヘイニエル選手のプレースタイル

ヘイニエル選手をブラジル代表的に言えば、一列前のガビゴルと同様にいわゆるネクスト・ネイマール的な選手。
…と言いたいところですが、サイズ的にも90年代を代表するブラジルのスーパースター「ライー・ソウザ・ヴィエイラ・ジ・オリヴェイラ」こと“ライー”若しくは「リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ」“カカ”のようなスケールの大きいプレーヤーになる雰囲気をヘイニエルからは感じます。

さすがにカカ程の爆発的なスピード感はないですが、そのレベルまではいかずともウイングで起用されるのが頷けるほどの前への推進力を持っています。
ヘイニエルはまだ17歳で身体は完成されていませんが、恵まれた体格を使いマッチアップした選手を身体や手をうまく使って抑え込みボールをおさめるプレーに長けています。
自分の得意なスタイルでボールを持てば、何かを起こすんでは?という雰囲気を感じさせるプレイヤーという印象。

現代のサッカーはどの攻撃ポジションでも守備をサボる選手は淘汰される宿命がありますが、ヘイニエルにはそれはあてはまりません。
プレスバックで奪い低い位置からゲームに関与、ダイレクトでボールをワイドへ展開、もしくは縦パスで攻撃のスイッチをいれているシーン等はまさに今時のプレーメーカーだなと思わせます。

17歳の選手ですからまだまだ足りない部分はいくつもあって当たり前だと言えますが…。
あえてヘイニエルの弱点をあげるとすれば、やはりまだ身体ができていない事、そしてフィジカルレベルの高い相手に現状どの程度プレーが通じるかでしょう。
前述した通り、現状フィジカル、身体の強さでボールをキープし、自分のスタイルに持ち込んでいる感は否めません。
リヴァプールのファン・ダイクは別格として、まずはエスペランスとアル・ヒラルの勝者のディフェンダーとどれくらいガチンコで勝負できるのかは興味深いところです。

ヘイニエル選手の経歴

  • 2011年 9歳の時にCRヴァスコ・ダ・ガマのアカデミーに加入。
  • リオデジャネイロ州の名門クラブ、ボタフォゴFR、フルミネンセFCの下部組織を渡り歩き、CRフラメンゴの下部組織に加入。
  • 2019年 7月 コパ・リベルタドーレス2019、エクアドルのCSエメレク戦でトップチームデビュー。
    8月4日にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA初出場を飾り、13試合に出場し4得点を記録。

代表

2019 南米U-17選手権出場 4試合3得点。

ネクスト・カカの行き先は?クラブワールドカップに注目!

既にヘイニエル選手へ興味を寄せているのがFCバルセロナとレアル・マドリード、そして11月の初めにはアトレティコ・マドリードが有力とスペインの「アス」紙で報道があり、水面下で大争奪戦が繰り広げられているはずですが真相はわかりません。

ヘイニエルが既にフランス語の教師をつけて学んでいることからパリ・サンジェルマンが有力であるとも…。
オーバメヤンの引き留めが難しくなり、後釜として、彼を候補に上げているアーセナルは既に父親と交渉しているとも言われています。

この他にもマンチェスター・シティ、ユベントスが関心を示しているとされ、間違いなくこのクラブワールドカップで一番の注目を浴びる選手と言っていいでしょう。

最後に

今後の活躍が楽しみな若手プレーヤー、ヘイニエル・ジェズス・カルヴァーリョ選手について、プレースタイルと背番号、ポジションからプロフィールまでお伝えしました。