ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手のプレースタイルは?背番号とポジション、プロフィールまで

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手(フラメンゴ)のプレースタイルを中心に、背番号とポジション、プロフィールなどをまとめました。

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手のプロフィール

名前:ジョルジアン・ダニエル・デ・アラスカエタ・ベネデッティ(Giorgian Daniel De Arrascaeta Benedetti)
国籍:ウルグアイ
出身:リオ・ネグロ県ヌエボ・ベルリン(ウルグアイ)
生年月日:1994年6月1日
身長:174cm
所属:CRフラメンゴ
ポジション:MF
背番号:14
利き足:両足
ウルグアイ代表

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手の背番号とポジション

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手の背番号は、14。

クルゼイロ時代は4-3-3の右ウイング、4-2-3-1の左サイドハーフでプレーする機会が多く、フラメンゴに移籍してきてからは、4-2-3-1の右サイド、4-1-3-2の左サイド、4-2-2-2の左サイドと左右どちらでもこなせるのが特徴です。
いわゆる攻撃的なワイドのポジションならどこでもできる選手。

代表ではウルグアイはフォーメーションは4-4-2が基本。
そこを対戦相手や試合の状況に応じて、臨機応変にシステムを組み換え修正していきます。
4-1-4-1、4-1-2-1-2、4-3-1-2とカバーニ、スアレス2枚の特性を最大限に活かしつつです。
代表でもアラスカエタはオフェンシブハーフですがサイドでプレー。
真ん中はカバーニ、スアレスが縦の関係でプレーすることもありますし、トップ下自体を採用しない場合も多いです。

但しワールドカップロシア大会では予選グループリーグ3戦目から4-3-1-2を採用し、これがはまります。
そのトップ下に入ったのは187cmとスケールのある20歳の超新星、現ユヴェントスのベンタンクールがこのポジションを務めました。
代表でも今後も中盤のアウトサイドからチャンスを創出する役割を担うでしょう。

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手のプレースタイル

バルサが注目していると話題になったアラスカエタも25歳になりました。

良く言われるのはウルグアイに久しく欠けていたファンタジスタタイプの選手。
スアレスやカバーニにラストパスを供給できる選手だと言う評価です。

またフランチェスコリやレコパのようなプレーヤーだと評価する人も多いのですが、正直その二人とはまずサイズも違いますし、プレースタイルが違うように思えます。
どちらかといえば80年代後半~90年代前半に活躍したルベン・パスのようなプレーヤーだと言っていいでしょう。
精度の高いラストパスが出せるとともにボックス内で決定的な役割を果たせる選手です。

今のアラスカエタの年齢の時にはブラジルのSCインテルナシオナルでプレーして得点を量産。
アラスカエタも今季はブラジレイロ・セリエAで21試合で12得点とよりフィニッシュに磨きがかかってきたプレーをしています。
クルゼイロ時代は1トップの下のフラットな4枚の両アウトサイドでプレーする機会が多かったのですが、フラメンゴではもう少し中でもプレーできますから、その部分がゴールという結果に結び付いているのでしょう。

昨今は激しいプレッシャーを受けるオフェンシブハーフの真ん中ポジションよりも、サイドの方が前を向いてボールを受けやすい分ボールを持った時に違いを出せる選手を外に起用する監督も多いです。
アラスカエタはドリブルでボールを運べる分、クラブでも代表でもその場所で使われていくことでしょう。

若い頃から才能を評価されていたアラスカエタも25歳、欧州に渡るには年齢もネックになりつつあるだけに、クラブワールドカップでは乾坤一擲のプレーを見せてくれるのではないでしょうか?

ジョルジアン・デ・アラスカエタ選手の経歴

  • 2007年 13歳の時に首都モンテビデオの総合クラブであるデフェンソール・スポルティングのU13チームへ加入。
  • 2012年 18歳と4ヶ月でトップチームデビュー。
  • 2015年 ブラジル、ミナスジェライス州の名門クルゼイロ・エスポルテ・クルーベ へと完全移籍。
  • 2019年 ブラジル、リオデジャネイロ州のCRフラメンゴへ完全移籍。4年契約。

代表

  • 2014年 9月の韓国代表とのフレンドリーマッチで代表初出場。
  • 2015年 コパ・アメリカ2015チリ大会ウルグアイ代表、背番号10、1試合出場。
  • 2018年 FIFAワールドカップロシア大会ウルグアイ代表、背番号10、1試合出場。
  • 2019年 コパ・アメリカ2019ブラジル大会ウルグアイ代表、背番号10、3試合出場

最後に

フラメンゴでプレーするジョルジアン・デ・アラスカエタ選手のプレースタイル、ポジションからプロフィールと経歴までまとめてお伝えしました。