ジエゴ・アウベス・カレイラ選手のプレースタイルは?プロフィールと経歴まとめ

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手(CRフラメンゴ)のプレースタイルとプロフィール、経歴をまとめました。

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手のプロフィール

名前:ジエゴ・アウベス・カレイラ(Diego Alves Carreira)
国籍:ブラジル
出身地:リオデジャネイロ州リオデジャネイロ(ブラジル)
生年月日:1985年6月24日
身長:187cm
体重:83kg
所属:CRフラメンゴ
ポジション:GK
背番号:1
利き足:右足

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手の背番号とポジション

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手の背番号は1。

ブラジル代表でジュリオ・セザール、アリソン・ベッカーら超一流のゴールキーパーのバックアッパーを務めるいぶし銀。
ゴールキーパーとしては今がまさに全盛期の選手でしょう。

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手のプレースタイル

ジエゴ・アウヴェスと言えば、バレンシアの守護神を務めたことで有名です。
ブラジル代表ではジュリオ・セザール、現リヴァプールのアリソン・ベッカーらが絶対的守護神でなかなかゴールマウスを守る機会はありませんでした。

そんなジエゴ・アウヴェスですが、世界的知名度はきわめて高い選手です。
それは『世界No.1PKストッパー』の異名を持っているからです。

リーガ・エスパニョーラの試合での通算PKセーブ数No.1の称号に加え…クリスティアーノ・ロナウドの天敵と呼ばれ、CR7のPKを3本ストップ、リオネル・メッシ、イバン・ラキティッチ、ジエゴ・コスタ、アントワーヌ・グリエーズマンとスーパースターのPKを阻止していることで有名。

リーガ・エスパニョーラのリーグ戦で46本のPKのうち21本をストップ、2位がバレンシアをはじめセビージャ、ビジャレアルで活躍したアンドレス・パロップ・セルベラの12本ですから、その数は断トツだと言っていいでしょう。

一般的に左下方向へ蹴るのが成功率が高いと言われるPKですが、ジエゴ・アウヴェスは右下のエリアに抜群に強いデータがあげられます。
観察眼に長けており、キッカーに声をかけて反応を確かめるのもありますが、これだけ話題になると逆に決めて当たり前と言われるキッカーに重圧がかかるのも致し方ないところ。
事実前所属のバレンシアのゲームではサポーターが審判がPKを与えたことによる怒号とジエゴ・アウヴェスのPKストップへの期待の歓声があがり、一種異様な光景に包まれ、多分にキッカーは蹴りづらいところでしょう。

バレンシア退団の際にはイタリアセリエA・ASローマをはじめリーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグなどのチームからの誘いもあり、PKストップだけではなくそれ以外のGKとしての技術も高く評価されています。

クラブワールドカップでもその実力の高さを遺憾なく発揮してくれることでしょう。
リヴァプールとPK戦まで縺れることになったとき、特にフィルミーノは彼の実績を知っているだけにプレッシャーがかかるのは間違いありません。

ブラジルはゴールキーパーの質が高くないと言われていたのは、もはや完全に過去の話。
アリソンとともにクラブワールドカップを盛り上げてくれるはずです。

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手の経歴

  • 1996年 11歳の時に病気でステロイド治療を受け、太ってしまったために遊びの中でGKを任せられるようになる…これがジエゴ・アウヴェスのGK人生のスタート。
    ボタフォゴとアトレチコ・ミネイロの下部組織でキャリアを積む。
  • 2004年 18歳の時にアトレチコ・ミネイロでプロ生活をスタート。
  • 2007年 夏のマーケットでプリメーラ・ディビシオンに初昇格したUDアルメリアへ移籍。
  • 2011年 バレンシアCFに完全移籍、移籍金300万€。
  • 2017年 CRフラメンゴへ完全移籍、移籍金は30~50万€。

代表

  • 2008年 北京オリンピックブラジル代表、現チームメートのジエゴらと銅メダル獲得に貢献。
  • 2011年 フレンドリーマッチガボン戦で代表デビュー。
  • 2015年コパ・アメリカ チリ大会代表に選ばれるが負傷辞退。
  • 2016年コパ・アメリカ センテナリオ USA、ブラジル代表、背番号12。

最後に

ジエゴ・アウベス・カレイラ選手のプレースタイルを中心に、プロフィールと経歴をまとめてお伝えしました。