ブルーノ・エンヒキ・ピントのプレースタイルと背番号、ポジション。プロフィールと経歴も

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手(CRフラメンゴ)のプレースタイルと背番号、ポジションについて。
プロフィールと経歴も合わせてお伝えします。

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手のプロフィール

名前:ブルーノ・エンヒキ・ピント(Bruno Henrique Pinto)
国籍:ブラジル
出身地:ミナスジェライス州ベロオリゾンテ(ブラジル)
生年月日:1990年12月30日
身長:184cm
体重:71kg
利き足:右
所属:CRフラメンゴ
ポジション:FW
背番号:27

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手の背番号とポジション

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手の背番号は27。

基本的にはFWを務めますが、中盤の両アウトサイドやトップ下でのプレーも可能です。

サントス時代はセンターフォワードをブラジル代表歴のある大ベテラン「リカルド・オリヴェイラ」が務め、その後ろで4-2-3-1のトップ下の両脇でプレーをし、得点、アシストを量産しています。

フラメンゴは4-2-3-1、4-4-2などのフォーメーションを採用していますが、4-2-3-1の時はサントスと同様の使われ方、2トップの時はガビゴル若しくはヘイニエルとコンビを形成しプレー。

ヘイニエルとコンビを組んだコリンチャンス戦ではハットトリックを決めています。

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手のプレースタイル

今シーズンマリノスにローン移籍したエリク・ナシメント・ジ・リマこと「エリキ」とプレースタイルが似ているとブルーノ・エンヒキ本人が語っています。
サイズに違いはあるものの、スピード感のあるプレースタイルは共通していると言えるでしょう。

ブルーノ・エンヒキ本人自身も見て欲しいプレーには第一にスピードを上げています
どちらかといえば単純なスピード、初速よりも加速してから、大きなストライドと足の長さとリーチで上手くボールをコントロールして相手を交わしていく印象です。

ヘディングにも自信があるとのコメントはありますが、どちらかと言えば足元の確かな技術の方が目につくと言えるでしょう
ブンデスリーガのヴォルフスブルクでの二年間のプレーを見た限りでは、空中戦はブンデスリーガの屈強なCB相手には通用していなかった印象です。

とはいえガビゴルや長身のヘイニエルのデコイとしての役割に徹するのなら相手DFには充分脅威を与えることができるでしょう。

ニアに入り込んでターゲットマンの役割を果たしつつ、ボールの軌道を変えてガビゴルが得点を決める。
またコーナーキック等のセットプレーのシーンでは、CBのパブロ・マリやヘイニエルはブルーノ・エンヒキよりもサイズがありますから、お互いにデコイとしての役割を果たし、マーカーを引き付け、ガビゴルがフリー、若しくは触るだけの状態を作り出せば、リヴァプール相手でも得点の可能性はより高まるはずです。

気になるのは、結構な頻度でゴール前で切り返しを入れて、交わして自分でシュートをうつことでしょうか…。
決めればもちろんヒーローですし、それがストライカーではありますが、リヴァプール相手では通用するのか?という部分はあります。

ご存知の通り、アーノルドとロバートソンがかなり高いポジションを取りますから、裏のスペースを取るシーンも何度かありチャンスは何階か生まれるでしょうが…。
そこでブルーノ・エンヒキがどんな選択を見せるのか注目です。

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手の経歴

  • インコンフィデンシアFCの下部組織でプレーをしながら、市内のオフィスの受付係で勤務。
  • 2011年 カップ戦で際立った活躍を見せ、兄とともにクルゼイロECの下部組織へ。
  • 2012年 トップ昇格もクルゼイロでプレーすることなく、ローン移籍でウベルランジアへ。
  • 2014年 イツンビアラECへ完全移籍。
  • 2015年 1月ゴイアスECへ完全移籍。
  • 5月10日にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA初出場、6月にはブラジル1部初ゴール。
  • 2016年 1月 ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクに移籍。
  • 2017年 1月ブラジルサントスFCに400万€移籍、4年契約。
  • 2019年 1月CRフラメンゴに移籍金2300万レアルプラス現在リヨンのジェアン・ルーカスをサントスへローン移籍込みでの条件で完全移籍。

代表歴

2019年9月6日 フレンドリーマッチコロンビア戦で代表デビュー。背番号21。
バイエルンミュンヘンのフィリペ・コウチーニョとの交代で10分プラスロスタイムプレー。

最後に

ブルーノ・エンヒキ・ピント選手(CRフラメンゴ)のプレースタイルと背番号、ポジションを中心に、プロフィールと経歴もまとめてお伝えしました。