ロドリゴ・カイオ選手のプレースタイルは?背番号とポジション、プロフィールまとめ

ロドリゴ・カイオ選手(CRフラメンゴ)のプレースタイルを中心に、背番号とポジション、プロフィール、経歴をまとめてお伝えします。

ロドリゴ・カイオ選手のプロフィール

名前:ロドリゴ・カイオ・コケッチ・ルッソ(Rodrigo Caio Coquette Russo)
国籍:ブラジル
出身:ブラジル・サンパウロ州ドラセーナ
生年月日:1993年8月17日
身長:182cm
体重:70kg
所属:CRフラメンゴ
ポジション:FW、MF
背番号:3
利き足:右足

ロドリゴ・カイオ選手の背番号とポジション

ロドリゴ・カイオ選手の背番号は3。

フラメンゴに移籍してからもロドリゴ・カイオはポリバレントなプレーぶりを発揮しています。

スタートはセンターバックとして先発する機会が多いですが、刻々と変化する試合の状況に合わせて右サイドバックや一列上がってディフェンシブハーフとしてプレーできるクレバーなところを見せつけています。

ブラジル代表では召集された途端に怪我で離脱したこと、それから不動のCB二枚マルキーニョスとチアゴ・シウバのパリ・サンジェルマンコンビが鎮座していることもあり、なかなか召集機会すらないのが実状です。

ロドリゴ・カイオ選手のプレースタイル

ロドリゴ・カイオ選手は非常にマルチな才能を持ったプレーヤーです。
高さこそ182cmと突出したものは持っていませんが、ビルドアップ能力やキャプテンシーを持ちあわせた現代のCBに求められる資質は全て兼ね備えた選手だと言っても構いません。

サイドバックやディフエンシブハーフでプレーすることもできますが、CBの選手をそこへ配置してみましたというだけのプレーヤーではないと言っていいでしょう。
サイドの時もディフエンシブハーフ時もうまくスペースを絞って“三人目のCB ”の動きとそれぞれのポジションの役割、両方をうまくこなすことのできるプレイヤーだと言っていいはずです。

ロドリゴ・カイオはマルチなポジションをこなしているだけあり、動けるCBなのが印象的。
出足がよく縦パスをカットし攻撃の芽を摘み取ると、そこから正確なパスを繰り出すことができます。
横パスを使ってボールを回しながら、ビルドアップ、縦パスで正確に相手の嫌なところへボールをつけれる能力も魅力です。
またラインコントロールも正確でオフサイドトラップを巧妙に仕掛けます。

弱点らしい弱点が少ないCBではありますが、今回順当ならば決勝で対戦するリヴァプールはバロンドール候補の上位5人のうちの2人を擁するチームです。
サラー、マネのスピードはもちろん同郷のフィルミーノの高さと強さにどこまでついていけるかはわかりません。

しかしロドリゴ・カイオもバルセロナが狙っているとの情報の他、イングランドやイタリアのクラブとの水面下での交渉が噂されています。
移籍金は最低でも3000万ユーロ、バレンシアが獲得を狙っていた時よりも3倍近くにまで市場価値は上昇。
これは夏にACミランに移籍したレオ・ドゥアルチの移籍金の約3倍にあたり現在ブラジル国内で最も市場価値の高い選手だと言われています。

今回のクラブワールドカップで“SFM ”を抑え込んでフラメンゴに勝利をもたらすとともに自分自身の価値を証明したいところでしょう。

ロドリゴ・カイオ選手の経歴

  • 2005年 11歳の時地元サンパウロ州のビッグクラブ サンパウロFCの下部組織に加入。
  • 2010年 サンパウロFCのトップチームに昇格。
  • 2011年 6月にトップチームデビュー。
  • 2018年 12月CRフラメンゴに完全移籍。

代表

  • 2014年 U20トゥーロン国際大会優勝。
    トゥーロン国際大会MVP受賞。
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピックブラジル代表メンバー入り、背番号3、決勝までの6試合すべてスタメン。
  • 2016年 オリンピック終了後、ワールドカップ予選コロンビア、エクアドル戦に召集されるも怪我で辞退。

最後に

ロドリゴ・カイオ選手について、プレースタイル、背番号、ポジションなどから、プロフィールと経歴をまとめました。