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『
世田谷少年サッカー連盟大会規則 』
世田谷少年サッカー連盟では、連盟の公式戦において、次の大会規則を適用しております。
(これらの規則は、中央大会など他地区での試合及び他地区のクラブとの試合においては適用されません)
1.試合の成立(人数・試合時間への遅刻)
(1)7人で試合を成立とする。
試合途中、ケガなどで7人揃わなくなった時は、その時点で不戦敗とする。但し、
両チームに確認した上で、試合(フレンドリーマッチ)は続行することができる。
(2)試合時間に遅刻したチームは不戦敗とする。
2.試合時間(空費された時間の追加について)
(1)サッカー競技規則のとおりとする。ただし、各クラブ「あと審判」は
「競技者の交代」での空費された時間を追加しないものとする。
(選手交代時にはロスタイムは取らないということ。競技運営上の要請なので
徹底します。スムースな進行に心がけましょう)
(2)「競技者の負傷の程度の判断」「治療のための負傷した競技者のフィールド
からの退出」「時間の浪費」「その他の理由(ゴールキーパーの交代で
ユニフォームを交換するとき、飲水タイムなど)」は空費された時間を追加する。
なお、飲水タイムを取ったときは1回40秒以内で収まるようにスピーディに。
(3)ハーフタイムのインターバルは5分とする。(但し、別途定めた場合を除く)
3.選手の出場
(1)随時、自由に交代できる。人数制限はない。
・交代して退いた競技者が交代要員となって再び出場出来る。
・交代は第4の審判員に申し出の上、アウトオブプレー時に主審の承認を得て
行う。(主審は競技者がフィールドの外に出たことを確認し、交代要員に
フィールド
に入る合図をする)
(2)試合開始前のチェックの時に来ていない交代要員で、途中から来る予定の場合は
メンバー表に記載しておけば出場できる。来場時、第4の審判に用具のチェックを
受ける。
(3)退場処分を受けた選手は、その大会の次の1試合に出場できない。警告回数が2に
達した場合も同処置とする。
4.ユニフォーム
(1)ユニフォームはサッカー競技規則「第4条競技者の用具」および(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に則ることを原則とする。(サッカー競技規則に掲載されています)
・ユニフォーム新調の際は黒・紺等のシャツは避けること。
(2)都大会予選となる大会については、正副2着用意など前項を遵守のこと。
ただし、学年別大会においては、上記規程を関係者理解の下、諸事情を勘案し、
ビブス着用を認めます。(フィールド内競技者のビブスは全員同色のこと)
(3)寒い時期に、半袖ジャージー(シャツ)の下にアンダーシャツを着用する場合は、
ジャージーの袖の主たる色と同じ色にすること。(ジャージーと同色のアンダー
シャツの入手が困難な場合のみ同系色・白色を可とする。なお、長袖のジャージー
と混在する場合は、長袖の色に合わせること)
(4)ユニフォームの広告は認めない。
5.ベンチ
(1)試合の際べンチには監督・コーチ計3名と登録選手全員が入ることができる。
6.試合運営にトラブルがあった場合
(1)(財)日本サッカー協会サッカー競技規則に則る。
(試合終結 主審の決定を最終決定とする)
(2)判定に対する抗議は一切受け付けない。ただし、明らかに競技規則に則っていなかった
ことが原因の事故については、事実の報告として大会本部に申告することができる。
7,審判の用具(スパイク)
(1)大蔵総合グランドでは、審判はスパイク着用不可となりました。
○コーチ・保護者・応援の方々にお願い
・二子緑地G・駒沢補助Gでの応援は、ベンチと反対側サイドでお願いします。
・気温の状況を判断し、飲水タイムをとることがあります。飲水タイムは指示等をする
時間ではないので、速やかに飲水を行いフィールドに戻して下さい。
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