連盟の大会については「大会参加資格」をクリックすると、内容が判ります。
ここでは別の角度から説明いたします。
連盟が実質的に運営している大会は2つに分類されます。
一つは世田谷区の主催、共催による大会です。
区の共催大会として、春に春季学年別大会があり、学年別に分かれておこ
なわれます。秋には主催行事である区民体育大会の一環として少年サッカ
ー大会がおこなわれ、こちらも学年別の大会があります。
秋の大会では「すぎのこ」「あすなろ」にわかれていますが、「すぎのこ」大会
は、上位大会をめざす力のあるチームが参加します。「あすなろ」大会は
試合を通してサッカーの楽しさを理解してもらう事を重点に考えるチームが
参加します。クラブとしてどちらを選択するかは任意ですが、春の大会で
ベスト8のチームは「あすなろ」には参加できません。
区の主催、共催大会は未加盟クラブでも参加できます。ただし、大会に
ついて条件を満たしていること(例えば審判の用意など)が前提です。
詳しくは事務局にお問い合わせください。
もう一つは都協会少年連盟の「第5ブロック」としての大会があります。
「第5ブロック」としての大会に参加するためには東京都サッカー協会の
第4種(少年)の登録をしていただいていることが前提です。
(団体・個人登録など諸費用がかかります)
こちらのほうは、ベスト2〜3に入ると、上位大会、さらに全国大会出場へ
のチャンスがあります。
第4種の大会はクラブの代表チーム(ベストメンバー)が参加する大会とし
て春には「全日本少年サッカー大会」秋には「さわやか杯」の予選がおこな
われます。また、5年生以下を対象の「住友信託カップ」、4年生以下を対象
の「ジュニアサッカー大会」などもあります。
第4種登録をすると、選手の個人登録者には個人カードが発行されますし
色々な催しにも参加することができます。
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