Q 審判について
 会場が分かれたりして、審判の手配がつかない場合はどうしたらよいでしょう。
 あと審判で勝ちチームが主審ですが、副審ではダメですか。
 審判の資格はどのようにして取得するのですか。
 審判の資格のないものは審判は出来ないのですか。
 

   大会の審判はチームの負担を考えますと、当日試合の無い方による
 別組織で運営することが理想です。しかし、手当てを払う形での運営
 は各クラ
ブの費用負担が大変大きくなり、また、自チームの試合の無
 い時にボラン
ティアでお願いすることも大きな負担を伴います。
   そこで、連盟では現在、「後(あと)試合審判制」を取り入れてい
 ます。

 前の試合に出場した両チームが次試合の審判を担当します。
  *但し、次の場合を除きます。
   1)第1試合の審判は、第3試合のチームが行う。
   2)中央大会の予選となる大会におけるベスト8の主審と
          準決勝以上の審判は連盟審判部・審判委員会などで行う。

 「後審判制」では、前試合の勝者チームより主審と第4の審判員、
 敗者チームより副審2名をお願いしています。両チームで相談の上
 での変更は構いません。第1試合の審判も相談し決めて下さい。

  クラブの事情で審判員の手配ができない時は相手チームにお願いを
 する、当番クラブにお願いする等、当事者で事前に調整してから試合
 に臨んで下さい。

 また、第5ブロックの予選にあたる試合(全日本、さわやか杯、
 
4年フェアプレーカップ、5年東京カップなど)の審判は原則3級審判
 員の帯同を原則としています。大会当日諸事情により
3級審判を帯同
 できない場合は、経験・技量の豊富なベテラン
4級審判員の帯同して
 下さい。

  大会で審判をするためにはまず、『4級審判員』の資格を取得する
 必要が
あります。連盟では毎年8月下旬に取得講習会を、7月下旬
 に更新講習会を
開催しています。
  連盟以外では、都協会で年に数回、3級も含めて開催されています。
(都協会のHPに実施要項があります。リンクページから)
 審判の判断により、試合の結果に多大な影響を与えることがあります。
 
相互に信頼される審判を行うために、黒の審判服・胸章(ワッペン)、
 リスペクトワッペンの着用を徹底しましょう。
  又、連盟主催試合は審判の練習の場ではありません。チーム事情の
 
中で各クラブが最大限の努力をし、良い試合環境を作ることができる
 ようご協力下さい。

 (2011年2月更新)