報告書

〜世田谷少年サッカー連盟設立20周年記念イベント〜

【フリオ・アルベルト サッカークリニック

 

  FIFAクラブ世界選手権決勝戦の前日である平成18年12月16日(土)、
世田谷区
立総合運動場陸上競技場にてF.C.バルセロナ元選手フリオ・アルベルト氏(現在、同クラブの派遣コーチ)によるサッカークリニックが行われ、約330人の 世田谷区 内の子ども・コーチが集まりました。

本イベントはF.C.バルセロナのFIFAクラブ世界選手権出場と世田谷少年サッカー連盟設立
20周年を記念し、
公認サポーターズクラブPENYA F.C.BARCELONA JAPANの全面的な協力の
もと実現したサッカークリニックです。

開会式では、世田谷少年サッカー連盟 菅沼 勉 会長(現、 世田谷区議会議長)、
(財) 世田谷区 スポーツ振興財団 野原 明 理事長より歓迎のあいさつが述べられた。
その後、「ようこそ世田谷へ」とスペイン語であいさつした子どもたちとともに、
F.C.バルセロナへ感謝状と記念品が贈られました。
F.C.バルセロナからも同クラブの友好の証しであるメッセージプレートと記念品が
当連盟に贈られました。

また、公認サポーターズクラブPENYA F.C.BARCELONA JAPANからも
選手一人ひとりに向けた扇子が贈られました。

出席したF.C.バルセロナ理事ジョアン・バイッシュと、
同クラブ
ペーニャセクション理事ラファエル・ユステ氏は
「日本にこんなにも多くのバルサファンの子供達が
いることに驚き、とても光栄に感じている」
「ぜひまた世田谷でバルササッカーを広めたい」
「バルサはユニセフを通じて平和や平等というメッセージを伝えようとしている。世界には君たちと違ってとても貧しい子ども達がいることも忘れないでほしい」などと語った。

 

本イベントでは、大人たちへのコーチングクリニックが開催され、参加した
35名の少年サッカー連盟のコーチたちがフリオ・アルベルト氏のアシスタントとなり、
300名の子どもたちへ本場のパス、キック、ドリブルなどのクリニックが実施されました。

参加者からは
「バルセロナのテクニックを教えてもらったよ」
「このTシャツかっこいい」
「これがロナウジーニョのフェイントだ」
「世田谷のチームで良かった」などと満足の声が多数寄せられました。

また、コーチ役を務めたフリオ・アルベルト氏はクリニック終了後、
「バルサを身近に感じながらフットボールの大切なポイントを学び、楽しんでくれたと思う」
と語った。

本イベントはF.C.バルセロナ公式ホームページにも掲載されています。
  http://www.fcbarcelona.jp/news/dec06/news_1217_3.html

【主  催】 フリオ・アルベルトサッカークリニック事務局

【共  催】 世田谷少年サッカー連盟
          世田谷区教育委員会
                                 ()世田谷区スポーツ振興財団
        【特別協力】 F.C.Barcelona、Penya F.C.Barcelona Japan

協賛等】  大塚製薬梶AAmazing Sports Lab Japan

 

     開会式・クリニックなどの詳細写真は 下記をclickして下さい。

    
http://www.sjfl.jp/news/album-barca.html

           写真をクリックすると拡大されます

  

【実施 日時】   平成18年12月16日 (土)

(1) 9:00〜10:00 ※コーチングクリニック

(2)10:00〜10:30 式典、主催者・FCバルセロナ来賓あいさつ

(3)10:30〜12:30 少年・少女:第1クールクリニック

(4)13:00〜13:30 子供達300人と記念撮影

(5)13:30〜15:30 少年・少女:第2クールクリニック

(6)15:30〜16:00 コーチングクリニックフォロー